

>01月09日
ここ最近の楽しみは、古いネガを整理しながら撮影当時の思い出に浸る事なんですが、写真をチェックしながら昔と今とで大きく変わったな~って感じるのは、デジカメを代表とする機材の進歩とマニアの増加ですね。
本日紹介するのは、私が初めて沖縄に遠征した時の画像で、目的は当時フィリピンのクラーク基地に居た【PACAF 26AS】のF-5タイガーを撮るためだったのですが、残念ながら部隊は演習でタイに展開しており全くの空振りでした、しかし第二の目的だった嘉手納カーニバルの会場では【SR-71】が最初で最後の一般公開を行い結構な話題となっていました。
当時、マッハ3を出せる世界最速の戦略偵察機・通称【ブラックバード】として余りにも有名な機体でしたが、初めて見た時の印象は「こんなにデカイ飛行機だったとは……」でした。
しかし、初飛行が1964年(A-12は1962年)と古い機体にも関わらず、未だに謎の多いミステリアスな飛行機ですね~ ちなみに1968年6月5日に北ベトナム上空で【A-12】が失われているみたいですが、これは撃墜されたのでは無く事故による損失です。
コメント
コメント一覧 (2)
怪鳥ブラックバード!
SR-71は私は飛んでいるのは見た事がなく、どこぞやの建物の屋上からハンガーに入っているSR-17を見ました。とりあえず写真を撮りましたが、何が原因か覚えていませんが、カメラの蓋が開き全滅して悔しい思いをした覚えがあります。
撮り直しが出来ない環境に居たので・・・。
スキャナーが復活したことで、懐かしい写真がいろいろと出てきそうですね!楽しみにしています(^^)
thealiensnest
が
しました
私もブラックバードの飛んでいる姿を見ることは出来ませんでした、一度でいいから音だけでも聞いてみたかったと思っています。
今思えば銀塩時代は色んなトラブルに見舞われましたね~(笑)
カメラの蓋が開いて丸々オシャカになったり、フィルムの装填が中途半端で全く巻き上げられてなかったり……
デジになってからは考えられないトラブルですが、今となっては昔良き思い出ですね~
thealiensnest
が
しました